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更新をしておく [雑記]

facebookを始め、仕組みがわかってきたあたりからブログの更新をしなくなってしまいました。
こういう匿名ブログ的な楽しみはないけど、手軽で面白い。

こないだのハイキングコース
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色々ありました [雑記]

この1年間を振り返ってみると、今までダラダラと過ごしていた自分には珍しいくらい色々なイベントがありました。

・ついにガラケーからスマホへ機種変更
・自宅購入を決意 → 中古戸建購入
・同窓会参加で100名近い友人と20年ぶりに会う
・実名でインターネットは絶対しないと誓っていたのにFaceBook開始
フィットネスクラブに通い始める
・奨学金完済

奨学金は時期が決まっていたのと家購入は置いといて、その他は活動的な人からみれば大したことないネタばかりですが、私にとっては年一回レベルのイベントばかりです。死んでしまうのかと不安になるくらいです。

ちなみにフィットネスクラブは懲りずにグルーポンを利用しました。今回は当たりです。5480円で3か月間タオル付で施設使い放題。さらに500円引き券を使ったので4980円。
インストラクターに作成してもらった筋トレと有酸素運動をこなして、そのあとプールで泳いだりウォーキングしたりジャグジーに入ったりして、最後にお風呂入ってサウナ。
平日はさすがに靴やジャージを持ち歩けないので、海パンと帽子だけカバンに忍ばせて夜プール&サウナ。既に10日間で5回行ってます。

効果は夜ぐっすり眠れるくらいしかまだわかりませんが、運動量の上昇に伴い、食事量も増えているので、筋肉ががっつりついている印象があります。だから体重は微増です。典型的なゴリラ体系なので筋肉率が65%で奇形レベル。一般が32.5%らしいのでぴったり倍。タニタの体組織系だからそこそこ正確でしょう。これが頻繁に筋トレしてるわけですからすごいでしょうね。

3カ月以内にどれだけ体が変わるか実験します。期間が決まっているのでマジメに頑張るよー。
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共通テーマ:住宅

ひとつ終わり [雑記]

標準より下の経済状況の家庭でしたので、奨学金を借りて大学に通いました。
借りるのは月々4.4万円、年間で52.8万円。

学費は1年生の時で前期が27万円、後期が46万円で、別途教育充実費とかいう意味不明なのが17万。
普段のお小遣いとかを考えるとそれなりにアルバイトを頑張った記憶があります。
そのアルバイトが家を購入してDIYに役立ってます。

さて、ついにその奨学金の返済が終わります。
今は名称が変わってしまいましたが、日本育英会という有名どころの奨学金を借りてまして、学校を卒業した年の10月末から返済が開始します。

月々4.4万円を48か月借りたものを1.1万円ずつ192か月、16年かけて返します。計算すればわかりますが私の場合は無利息です。
返済し始めの頃は、200万円という金額がものすごい大金と感じてました。
いや大金なんだけど、500円玉貯金で50万円とかやってしまうと、少しだけ感覚が麻痺する。

そして金額よりもなによりも16年という歳月。
奨学金を完済するころには40歳手前だから結婚してるだろーなー、子供もいるだろうなー、家はマンションかなー賃貸かなーなんて考えてましたが全くそのようなことはありませんでした。
かろうじて家は購入したものの、結婚とか子供とかは全くその兆候はなく、今の時点で無いということはこれから先も無い可能性が高いんです。

また、奨学金を借りるにあたり、親戚のおじさんに保証人になってもらっているので、かなり気を使いました。
毎月1.1万円とはいえ、放蕩時代はカードの引き落としなどでふと気が付くと引き落とせていなかったりして、青くなることもしばしば。
給料日前に口座のお金を全部おろしたら、会社の給料が遅配して引き落とせなかったこともあります。
そんな奨学金も無事終わります。
でも住宅ローンを組んでしまっているので、結局借金を背負いながら一人で生きていくおれ。

借りたもんを返しただけなので誰も褒めてはくれないけど、お疲れ様俺。

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チョコレート [雑記]

チョコレートで思い出すのは、幼少時代の嬉しいご褒美でもなく、青春時代のバレンタインデーでもない。
ドロンズというお笑いコンビが、電波少年というテレビ番組で大陸横断か縦断をしてるときにスペイン語で作ったネタだ。

チョコレートを含むわずか数個のスペイン語の単語のみで一応コントとして成立するネタを即興で作り出したことが衝撃的でした。

まあそんな私は、自らチョコレートを買うことなんて滅多にないのですが、ローソンでまたまたリラックマフェアがあり、明治のチョコレート菓子を五個買うともらえるランチョンマット欲しさに大人買いしました。

そのなかで同じ商品なのにこの違い。
原料価格の高騰で量を減らす商品があるとニュースで聞いたけど、その切り替わりに立ち会うことになりました。







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給湯室の秘め事 [雑記]

いつの間にかおじさんと呼ばれる年齢になってしまいましたが、中学生くらいからおじさん顔だったのであまり気になりません。
ただ、最近会社のおじさん達に少し文句があります。

40歳~50歳のおじさん三羽烏の話。
うちの会社にはフロアごとに給湯室があり、冷蔵庫と流しとポットと電子レンジがある。
一人でちょうど良い広さ。二人入るとちょっと狭い。

給湯室というとお茶くみOLのたまり場という印象があるが、そこは時代の流れかうちの会社ではお昼休みにおじさん達が溜まる。
持ってきたお弁当を電子レンジできっちり5分温める。おじさん3人で15分。
一人は自分の弁当の温まり待ち、二人は順番待ちで給湯室にいる。
これはまだよい。必要なときは声かけてどいてもらえばよい。

でだ、3人目のおじさんの電子レンジが終わる頃、最初のおじさんがお弁当を食べ終わる。
そして給湯室でお弁当箱を洗い始める。それが3人分で途切れなく15分間流しが使用不可になる。
つまりお昼休みの30分は給湯室をおじさん達に占領されてしまう。

ひどいときは電子レンジでパスタ茹でてるからね。それだけでレンジ15分使うわけですよ。
これはおじさん達の中で密かなバトルになったりしてる。
パスタ茹でてる最中の電子レンジを止めて、自分の弁当を暖めてまたパスタを戻すとか・・・。

「俺は5分でいいのになんで10分以上待たなきゃいけないんだ!」という理屈なようです。

まーどっちもどっち。
ただしこのおじさん三羽烏・・・みんな結婚して子供もいるんだけど、お弁当は自作だって。
お弁当作れない日は外で食べるとういこともせず、電子レンジでパスタを茹でて醤油かけて食べる。うん、そういう裏話を聞いてしまうとなんか色々仕方ないかなと思ってしまう。

給湯室ではまだ文句がある。ポットのお湯だ。
1フロアに電気ポットが一つしかないわけだから、お湯の減りが早いのは当たり前。
使用前後に確認してほしいもんだけど、せめて自分が使い切ったら水入れとこう。

実は、毎朝出社が早く朝一番で自分でコーヒーを入れるのが好きな部長がポットの電源を入れ、水を入れてくれている。
あとは俺含む昼休みカップラーメン軍団が昼前と昼後にはチェックして補充を怠らない。以降は知らん。
お湯残量チェックをすると、使い切ったままの状態で放置されていることも多い。

ある日、俺は電気ポット部長さんと朝から外出し、夕方会社に戻ってきた。
インスタントコーヒーを飲もうと給湯室に行くと、女性従業員が大きなティーポットを持ちながら困り顔で給湯室から出てきた。

「ずっと電気ポットが使えないんです!!プンスカプンプン」

故障?ちょっと見てダメなら総務へ言いましょうと電気ポットを見るがランプもついている。
蓋をあけると中身は空っぽ。少しだけ残っているお湯がシュンシュンいってる。
シュンシュン言ってるから熱はきてるはず・・・?

俺「これ、水入れても沸かないんですか?」

女「朝、私がお茶入れようとした時点でお湯が足りなかったんです。その後何度来ても水が補充されてないんです。プンスカプンスカ」

俺「・・・・・・水、入れときましょう」

女「あなたがいないときに代わりに補充する人はいないんですか?プンプン」

俺「別に誰がやるって決まってるわけじゃなくて、気づいた人が水入れるんです」

女「は?じゃあ私が最後だったら私が入れるの?プン!」

俺「そうですね。よろちくび」

女「ひー!セクハラ!言葉による性暴行!妊娠する!PTSD発症!!」


最後のセクハラ部分は作り話ですが、なぜそこまでポットに水を入れることが嫌だったのかはわからん。
水汲むカップも用意してあるので、時間もかからず力もいらず手もぬれずもちろん汚れることもない。
そしてうすうす感づいてはいたけど、いつもポットのお湯を使い切って放置してたのはこいつか。
大きなガラスの入れ物で健康茶かなんかを作ってるし、使用済みお茶っ葉の捨て方もかなり雑。

その後、彼女はポットのお湯を監視する当番を作れと総務部門に掛け合ったところ、流し台当番というものが出来上がり、女性従業員が順番で流しの掃除含む各フロアの水回りを担当することになりました。
当然お茶っ葉女性が筆頭となり「女性だけの当番は女性蔑視」と騒ぎ、でも男性従業員も含めた当番制というのは人数的に非現実的で、結局気が付いた人がやることになりました。

女性だけというのは確かに問題になるだろうなと思ったけど、電気ポットの水を一度も補充したことのない人が誰も補充しないから迷惑だと主張する。
行動を伴わない権利の主張とはこういうことなんだろうか。

以前、大阪で私立高校の学費補助について、一悶着あったのに似てる。
あまりに勉強してなくて公立高校に行けず私立高校に通ってるが貧乏なので国が学費を出すべきだ・・みたいな。
おそらく最低限の勉強すら放棄しておいて勉強する権利とか何言ってんだと思った。

おじさんの給湯室占領から私立高校学費補助の話まで飛びました。
給湯室ひとつとってもいろいろなドラマがあるんです。
まあ、プロ市民的な人の陰口を言いたかっただけです。

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ネスプレッソ [雑記]

ネスプレッソというエスプレッソマシン。
大手家電などにも販売員が立ってたりする。

なにあれ??
接客以前に人としての振る舞い、態度が最悪。あんな人間を不特定多数の人が集まるところに出すな。
とりあえずネスレに苦情入れてみたけど聞く耳持たず。
慇懃無礼な感じで謝罪の言葉はあるけど、何に対して謝ってるの?って感じですね。
まるでこちらが言いがかりつけてるみたいな謝り方。

購入検討段階で人を不快にさせといて
何が「ネスプレッソによるエスプレッソという芸術」なんだか。
ほんっとダメだあいつら。

不動産投資のテレアポの方がかわいく思えてきた。
どちらも嫌がらせには変わりないけど、騙してでも売り込もうという方がマシかもしれん。
いやー、ネスプレッソは立ちんぼもカスタマーセンターもやばい。
多くの人は何事もないんでしょうが・・・、あの屈辱はネスレ製品を見るたびに思い出すのかね。
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JSOX法 [雑記]

なんか書いてみたはいいけど、あまり読む気にさせない仕上がり具合です。
お暇ならどうぞ。

規制というか法律の仕組みと現在の企業の仕組みが合ってないんじゃないかと思う。
JSOX法で泣かされている経理の人も多いと思うけど、ほんとにそれ必要?って思うことがある。
JSOXのごくごく一部の出来事です。

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歩く八百屋 [雑記]

このご時世、会社ではいつも眉間にしわを寄せてしまっています。
先日も例に漏れず、しかめっ面で仕事をしていたところ、事務の女性から

「すみません、八百屋さんから内線なんですがどうしていいか・・・」
意味がわからないんですが、問い詰めてる時間も惜しいので代わりに出てみました。

おる:「はいはい」

八百屋:「あはっ、歩く八百屋でぇす」

おる:「・・・ほぉ(あの子が言ってたことはウソじゃなかった)」

八百屋:「ただいま新鮮な果物やお野菜をお持ちして受付でお待ちしてます。」

おる:「えっと、お名前は?(あまりの不意打ちに頭が真っ白)」

八百屋:「うふふ、歩く八百屋でぇす♪」

声は男性。声はというか男性には違いない。うふふじゃねーよ。

おる:「はい・・・」

八百屋:「はやくはやくぅ♪受付で待ってまぁす。」

おる:「いえ、お断りします。」

ものすごく行ってみたい衝動に駆られたんですが、忙しいのとしゃべり方が気持ち悪いのとでひるんでしまいました。
実際どんな商法なのかわからないですが、これが純粋に野菜と果物を売ってるとしたら、ヤクルトみたいなもんでしょうか。
その場で皮むきやカットしてくれたり、サラダとか売ってたらもしかすると買うかもしれない。

八百屋さんも店舗構えて客を待つのではなく、攻める時代なのかなぁ。
移動式だと、信頼関係とかそういうのが無いからやっぱダメか。

でも、駅前で軽トラにメロン山積みで販売しているのを見ると、どうしても買いたくなる俺がいる。
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カミソリ [雑記]

テレアポネタがないので放置していたら、内容が勝手にキーワードマッチ広告になったので更新。
でもこれたぶん、昔の記事を修正で入って何もせず更新するだけで元に戻ると思われるけどね。

以前書いたくだらない文章を引っ張ってきました。

タイトル「カミソリ」

カミソリというのは生活に密着してて、中々興味深い。
んなこと言ったら包丁だってハサミだって刃物ならなんでも・・・ということになるが違う。

子供の頃、学校ではドリフ視聴禁止と鉛筆削る時はナイフで削らないといけないというとんでもないお触れがあり、街の文房具屋には折りたたみ式のナイフならぬカミソリが大量に並べられていた。
カミソリではすぐ切れなくなるんですが、切れなくなる前に折りたたみ部分が壊れるので問題ない。
俺は小学校入学のお祝いにハンドルをくるくる回す鉛筆削りを買ってもらったのに、全く使えない。
仕方ないのでクーピーの色鉛筆を鉛筆削りで削ったら、カスが中に詰まって壊れてしまい、それを病気で衰弱しまくりのじーちゃんに無理矢理直してもらったりした。
じーちゃんはその後すぐに死んじゃいましたが、鉛筆削りは今でも元気です。

おそらく、街の文房具屋に定期的に売上を上げさせるために手で鉛筆を削らせたんじゃないかと思う。もちろんその見返りも入ったりしてそんな大人の裏社会で利用されたりするカミソリ。

サスペンスでヤクザに弱みを握られて体を弄ばれた主婦が、いつの間にか快楽におぼれ、喜んでる写真を撮られ恐喝され洗面所で自殺、その時たいがい手にはカミソリが握られている。他にもスケバンが敵にビンタしたら頬から血が!そして指に挟んだカミソリを見せ付けてニヤリとしてみたり、キャプテン翼に出てくる日向小次郎くんが放つカミソリシュート。しかも

「俺のシュートは、2枚刃よっ!」という名言も残した。

あとね、大理石とか御影石とかを削って磨いて地面とか壁に貼って最後の仕上げにはカミソリでシャカシャカ磨く。
これは表面に付着したゴミをきれいにします。
そのカミソリは鏡とかガラスにも非常に有効だけど、失敗すると傷つけます。

初めて日本刀というものを知った外国人が、「彼らの腰につけているサーベルはカミソリのようによく切れる」と言ったらしいので、舶来品なカミソリ。どちらかというと女性のほうがよく使ってるんじゃないかと思うカミソリ。
カミソリは危険なイメージというか実際危険なわけで、今では安全カミソリなんてものが巷にあふれている。実はこの発展がすごい。
日向小次郎くんが得意げに叫んだ「二枚刃」という言葉。それはたぶん25年位前。
今ではカプセルホテルの共同浴場で無料配布されている安全カミソリですら二枚刃ですからね。

しかししばらく二枚刃時代が続きます。
当時の風潮はヘッドが動いてみたり、顔のカーブに合わせてグニャっと曲がるものや、スムーザーという濡れるとヌルヌルする卑猥極まりないものを刃の上部にくっつけてみたりを10年くらいやってたと思います。

そしてついに三枚刃の登場。
刃を増やすことがどんだけすごいのかは知らなかったけど、日向くんのカミソリシュート、それも二枚刃が廃れてしまったような気がしてならなかった。
そして刃の上にスムーザー、今度は刃の下にヒゲを立たせるゴムみたいのがつく。

ゴムつけて、濡らしてヌルヌルして立たせて上下左右に首振るってもうエロス。

当時大学生くらいだった俺は、安全カミソリの動向に密かに注目してた。
こういうのってもっと真面目に調べて論文とか書けば面白かったんじゃないかと思うんだけど、そう思うのは10年後の今なわけで・・・。

次の進化は(って勝手に曖昧な記憶でやってるんだけどさ)、肌に当てて横にずらしても「キレテナーイ」。
これは刃と垂直に一定間隔でワイヤーが当ててあり、横にずらす(刃を引く形)では切れないようにしたんですね。
多くの人が試してみたことでしょう。俺も試した。
確かに俺のときは切れなかったけど、人によっては切れたという報告もあるんだよねぇ。力の加減か。

さて番外編として、シェービングクリームを内臓できる安全カミソリとかも出た。
ただしクリームがあっという間になくなり、コストパフォーマンスが悪いのと、洗うのが大変だったので世から消えた。
使い捨てタイプので旅行用などではあるかもしれないけどね。

疲れてきたので一気に行くと、三枚刃から四枚刃になり、しかもバイブ内蔵でボタンを押すと小刻みに振動するようになりました。

ゴムつけて、濡らしてヌルヌルして立たせた挙句にバイブって。
男女問わず本来のカミソリの用途とは異なる使い方を試された方も多いんじゃないでしょうか。この性の権化どもめが。
・・・なんて言いながら意外と振動が弱いのであまりそういう使い道はないと思います。たぶんエロ中学生あたりが試すのにちょうどいいかもね。いや、俺は何もしてないけど。

で、今さらに進化を遂げててですね、メーカーにもよりますが、なんと五枚刃ですよ。しかも五枚の刃がそれぞれスプリングみたいになって動く。さらに逆方向にもう一枚刃があって、細かいところをそれで整えるとかいってんの。
整えるとこなかったらそこの刃は切れ味抜群のまま交換されちゃうよ?
宣伝じゃないけどこの五枚刃のやつ、ものすごくいい。なめらかに深剃り、とかCMみたいなこと言ってしまいそう。
しばらくこの五枚刃カミソリを愛用しているんですが、今朝寝坊しました。

ものすごい展開になってますが、お許しを。
寝坊してヒゲを剃る時間がなかったので、安全カミソリ持って会社へ。
そしたらなんと大昔の二枚刃のカミソリを持ってきてしまった。たぶん7-8年前のやつ。新しいのは持ち歩き中に壊れたりしたら嫌なので古いのをと思ったのは確かだけど古すぎる。
しかたないので、石鹸つけて会社で二枚刃で髭剃り。二枚刃でちょっと錆付いててもそこそこ剃れるじゃん。なんて思って鏡をみると、石鹸の泡がピンク色。
徐々にアゴ付近に痛みを感じて、石鹸を洗い流してみると、1センチ四方くらいの皮膚を削り取ってしまった模様。血が止まらない。

五枚刃の感覚で二枚刃を使用すると流血事件になる。
治療すべく慌てて顔やカミソリも洗ってたら、でっかい皮膚が刃の間に詰まってた。

ものすごく便利で快適になっている昨今。
五枚刃だったりバイブだったりするカミソリが普通になっていると、二枚刃で怪我してしまう。昔は二枚場が画期的だったのに。
皆さんも気をつけましょうとこれだけ言いたかったんです。

今や不動産もインターネットで探すのが普通(?)
アパートやマンションを興味本位で探してみると、魅力的な物件がすぐみつかります。
でも、いつまでたってもその物件が入居者募集中になってるんです。重大な欠陥があるのかもしくは釣り餌なのか。。
結局は自分で確認する必要があるんですね。
新しいものだけに頼って油断していると思わぬところでケガしてしまいますよ・・・と一応カテゴリ外れにならないようにしてみました。

でも安全カミソリの進化は面白く、今後どう進化していくのか注目ですね。
進化のポイントは
・刃数
・首振り
・スムーザー
・刃の前のゴム
・振動

こんなとこかな?
既に出尽くしているような気もするので、今後どんな進化があるか楽しみです。
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