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カテゴリ「勧誘電話」内の記事について [はじめに]

どこかに書いたと思うのですが、念のため再度このブログの特定記事に対して目的を書いておきます。

このブログで勧誘電話について触れているのは、迷惑でしつこい勧誘電話に悩む人の役に立ちたいという目的です。

私が行なって効果があった対処方法は、電話をかけてきた担当者ではなく、会社の代表電話に勧誘電話をやめてもらうよう直接連絡することです。

とはいえ、電話勧誘(テレアポ)では略称で正式会社名を名乗らないケースがあります。聞いても教えてくれないこともありました。
社名を変更することもあります。

よって、私が実際に受けた電話内容と略称、判明した正式会社名を判別できるような表記を記事内でしております。
迷惑な電話を受けたと感じた方が、聞き取った略称をインターネットで検索し、このブログにたどり着いて正式会社名がわかれば、ホームページなどで自分で代表番号を調べ、対策をとることができます。

誹謗中傷の目的ではないし、そのような内容でもないと思ってます。
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迷惑電話に困っている場合(我見) [はじめに]

電話勧誘、迷惑電話といっても色々あるのですが、ここでは会社にいる自分宛かかってくる電話勧誘について述べます。家にかかってきたり、個人を指定しないで会社の代表番号にかかってくる場合など、それぞれ対処方法が異なってくると思います。最終的な結論は「相手にしない」「きっぱり断って電話を切る」ということで同じような気がしますが。

私としては残念な対応なのですが、「相手にしない」これが一番です。
相手が何しゃべってても聞く必要はなく、答える必要もありません。とりあえず「お断りします」を何度か言いながら電話を切ります。
リダイヤルしてきても同じ対応をします。威圧的な態度をしてきても同じ対応をします。会社なので電話線は抜けませんが、こっちから挑発しなければ面倒なことにはならないはずです。

本当は相手を言いくるめて向こうから電話を切らせたり、黙らせたりしたいですが、非常に苦労します。もちろん気合入れればできることなんですが、周囲から奇異な目で見られてしまいます。

また、悪質な電話勧誘はゴキブリなどと同じなので、耐性をつけてしまいます。次に電話かかってきたときは前回の言い回しは通用しません。自分以外の他の人がさらに苦しめられてしまうのです。
さらには、恨みを買ってしまうと存在自体が相手を不快にさせるような人たちが、こちらを不快にさせようとしてくる可能性があります。ダブルパンチは強烈っす。見かけるだけで気持ち悪いゴキゴキがこっちに飛んできて卵生みつけてくるようなもんです。

ということで、丁寧にお断りだけして電話を切る。これがベストということになります。

こちらの「すべてお断りします」に対しては何か質問系の応対をしてくるケースが多いです。質問をベースに相手を怒らせてみたり、馴れ馴れしくしてみたりと派生しているようです。
怒らせるのにはいくつか理由があると思います。「てめーとりあえず来いや!」となればアポが取れたと大喜びです。あとはただのストレス解消。根性試し、屁理屈の練習などでしょう。
まともに相手してこちらにメリットが無いだけではなく、悪に加担する形になります。

断りに対しての質問系の一例
「え?まだ何も言ってませんけど?」
「何をお断りなんですか?」
「こういう電話多いですか?」

向こうの質問に答える必要はありません。もし気が引けるのであれば、こちらからも何か質問してみましょう。奴らはまともに回答しないですから。
そして必然的に受け答えが発生してしまい、後悔したときにはもう遅い。そのときは泥沼にはまってます。

泥沼にはまってしまった例
相手「もしもし、おるさんですか?ただいま年金対策の不動産投資n・・・」
自分「お断りします」
相手「え?まだ何も言ってませんけど?」
自分「ごめんなさい、すべてお断りしているんです。電話切ってもいいですか?」

※ 通常なら「切ってもいいですか」じゃなくて「電話切りますね」といってこの辺で切る。

相手「ちょっと待ってください。何をすべてお断りなんですか?」
自分「テレアポはすべてお断りです。この会話を終了する方法を教えてくれませんか?」

※ ここで「勧誘お断り」と言ってしまうと「勧誘じゃないですよ?紹介です」などと言われますので注意。

相手「そういわずに・・。こういう電話ってやっぱ多いですか?」
自分「私はお断りしているのですが?電話切らせてもらえないんですか?」
相手「わかりました。電話切りますんでこれから会いに行っていいですか?」

※こちらが質問しても何かと質問で返してきます。
この辺から既に相手は単なる時間つぶしとか揚げ足を取る練習くらいにしか考えていないです。

自分「お断りします。」
相手「またまたぁ、なんでですか?」
自分「どうやれば会話終了しますか?」
相手「会う約束をしてくれればいいんですよ」
自分「それをお断りしてるんですよ?」

※ちょっとテレアポの方が不利に見えますよね?しかしそう簡単に引き下がりません。
毎日何十何百とこんなことやってるんですからね。

相手「あれ?もしかして人と会うのが怖いんですか」
自分「はい、いきなり電話してきて、意味不明なこと話す人に会うのは怖いです。あなたは怖くないですか?」
相手「あはは、もしかして対人恐怖症なんですか?」
自分「こっちの質問には答えてくれないんですか?電話切ってもいいですか?」
相手「僕の質問にも答えて無いですよ、対人恐怖症なんですか?・・・あ、そうか僕本当のこと言っちゃいました?それで怒ったんだ?」
自分「会話が成立しないのであきれてます。それはわざとですか?」
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このやりとりは実話です。日本フェルテのナカムラくんです。こうなると電話切るタイミングも失うし、なんかムカつくしで、最悪の状態になります。文章内では省略してますが、私の名前を何回も呼びます。録音してインターネットで公開されないようにする対策でしょうかね?
とりあえず、すべて無視して早めに電話切っておいたほうが良いということとなります。

断ってもまた電話してくるのは違法だとか、個人情報保護法とか色々な話がありますが、結局それが迷惑電話の解決にはならないです。警察でも消費者センターでもダメです。調べれば調べるほどダメだとわかってきます。
本当に時間とお金と執念があるなら嫌がらせ電話してきた人に仕返ししてみたい気もしますが、不思議なことに一応彼らにも基本的人権が認められています。危害を加えればこちらが犯罪者にされてしまいます。仕返ししたいという気持ちになる前に接触を絶ちましょう。

ちなみにテレアポしなければ売れない不動産なんてクズ同然です。つまりそんな物件で家賃収入なんて期待できません。本当に投資価値のある物件は図面の時点で完売っすよ。
家賃収入や節税、地価高騰でプラス収支、もしくは持ち出しが少なくて済むなんてごくわずかの物件です。結局数百万以上の持ち出しがあって、30年後に行ったこともない土地のボロボロのワンルームマンション一室が手に入る。営業たちはそれを売らなきゃ行けないわけですから必死になりますわな。

関わらないようにするのが一番です。
これは自宅にかかってくるケースでも同じでしょう。自宅の場合だと住所も知られている可能性が大なので、優しく優しく断りながら電話をきりましょう。家にやってきて帰らないのであれば警察呼べば対処してくれると聞いてます。

ゴキブリはバルサンでも焚けばしばらくは快適ですが、勧誘系の営業は生態は似ていてももっとしぶといです。適当にやりすごしましょう。


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