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ひとつ終わり [雑記]

標準より下の経済状況の家庭でしたので、奨学金を借りて大学に通いました。
借りるのは月々4.4万円、年間で52.8万円。

学費は1年生の時で前期が27万円、後期が46万円で、別途教育充実費とかいう意味不明なのが17万。
普段のお小遣いとかを考えるとそれなりにアルバイトを頑張った記憶があります。
そのアルバイトが家を購入してDIYに役立ってます。

さて、ついにその奨学金の返済が終わります。
今は名称が変わってしまいましたが、日本育英会という有名どころの奨学金を借りてまして、学校を卒業した年の10月末から返済が開始します。

月々4.4万円を48か月借りたものを1.1万円ずつ192か月、16年かけて返します。計算すればわかりますが私の場合は無利息です。
返済し始めの頃は、200万円という金額がものすごい大金と感じてました。
いや大金なんだけど、500円玉貯金で50万円とかやってしまうと、少しだけ感覚が麻痺する。

そして金額よりもなによりも16年という歳月。
奨学金を完済するころには40歳手前だから結婚してるだろーなー、子供もいるだろうなー、家はマンションかなー賃貸かなーなんて考えてましたが全くそのようなことはありませんでした。
かろうじて家は購入したものの、結婚とか子供とかは全くその兆候はなく、今の時点で無いということはこれから先も無い可能性が高いんです。

また、奨学金を借りるにあたり、親戚のおじさんに保証人になってもらっているので、かなり気を使いました。
毎月1.1万円とはいえ、放蕩時代はカードの引き落としなどでふと気が付くと引き落とせていなかったりして、青くなることもしばしば。
給料日前に口座のお金を全部おろしたら、会社の給料が遅配して引き落とせなかったこともあります。
そんな奨学金も無事終わります。
でも住宅ローンを組んでしまっているので、結局借金を背負いながら一人で生きていくおれ。

借りたもんを返しただけなので誰も褒めてはくれないけど、お疲れ様俺。

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